 |
|
|
|
|
|
|
 |
 |
|
お友だちを招待したり、楽しく過ごすひととき。
そんなシーンにぴったりのおもてなしレシピを
テーマ別にご紹介していきます。
IHクッキングヒーターでもっと楽しく、
もっと美味しく作ってみませんか? |
|
 |
|
 |
 |
| 暑い季節。料理の味を引き立て優しい香りが風味を増す、ハーブを使ったアイデア料理で心も体も元気にのりきってみませんか。 |
|
 |
|
|
 |
ハーブは、その優しい香りや彩りを楽しむだけでなく、ハーブの持つ効能をいかして、食欲不振や体の疲れをやわらげて元気にしてくれたり、心身を美しく磨いたりすることにも効果があると言われています。ハーブはフレッシュなままの状態や乾燥させて使ったり、その成分を抽出した精油として利用されています。バジルやタイム、ローズマリーなどのフレッシュなハーブは、主に料理に香りや風味をつけたりするのに使われ、ミントなどはそのままミントウォーターなどにして楽しめます。乾燥させたハーブはハーブティーとして風味豊かな香りと味を楽しむだけではなく、ハーブのもつ効能によってゆったりリラックス気分にさせてくれるアロマテラピー効果も期待出来ます。また、彩りの美しいものはポプリにしたり、防虫・殺菌効果のあるものは、布袋の中に入れて防虫剤として使うことも出来ます。生活の中に自然にハーブを取り入れ、豊かな心地いい毎日を楽しんでみませんか。 |
|
|
|
| アロマテラピー |
|
|
「アロマ」は芳香、「テラピー」は療法という意味があり、その造語として「アロマテラピー」という言葉が生まれました。植物から抽出された精油を使い、心と体のトラブルや美容、健康増進に役立てる自然療法です。
アロマスイッチ
東京電力渋谷電力館3Fに設置されている、パソコンから映像と一緒に癒しの香りが出るシステムです。チャート方式であなたにピッタリの香りと一緒にリラックス気分を味わうことが出来ます。
芳香浴
精油の成分を空気中に拡散させ、鼻から取り入れる方法です。ハンカチやマグカップ、キャンドルを使って気軽に楽しめます。
入浴
お風呂に精油を入れて肌から取り入れる方法です。全身浴、半身浴だけではなく、手や足を精油を入れたお湯に浸すことで心身をリラックス。さまざまな効果が期待出来ます。 |
|
|
| ハーブで料理をもっと美味しく |
|
|
| ハーブはその芳香で料理の風味をよくし、旨味を出したり、肉や魚の臭みを消したり、保存性をよくしたりする特性があり、日本ではネギやシソ、ワサビを日常的に使うようにイタリアをはじめとするヨーロッパやアジアの各国で幅広く使われ、その優しい香りの成分が、食欲不振や体の疲れをやわらげてくれるでしょう。セージ、タイム、ローズマリー、エストラゴンなどは肉を焼いたり炒めたりする時に、バジル、フェンネル、ディルなどは魚料理に使うとその臭みを消し、さわやかな風味が楽しめます。ロケットやチコリ、コリアンダーなどは、フレッシュのままサラダなどに使ってそのまま食べることが出来ます。イタリアンパセリ、レモンバーム、スペアミントなどを刻んで混ぜたりして、ハーブをドレッシングに用いれば、よりいっそう料理の幅が広がり美味しくなります。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|