東京電力
サイト内検索
エコキュートとは
ホーム > エコキュートとは
空気の熱でお湯が沸く。それが、Wエコの給湯システム「エコキュート」。
エコキュートは、ヒートポンプで空気の熱を集めるから高効率。従来の燃焼式給湯器と比較して約30%の省エネルギー効果が期待できます。それとともに、エネルギーを消費するときに排出するCO2を約50%削減することができます。
「エコキュート」が詳しくわかる動画はこちらから
高効率だからこそ、エコキュートは2つの「エコ」を実現しました。
まずは「エコロジー」。CO2排出量を大幅に削減できます。しかもフロン系冷媒を使わないため、地球環境への負荷を低減します。
高まるエコキュートへの期待
「京都議定書」で示されているように、日本は2010年までに、温室効果ガスを1990年比で6%削減しなくてはなりません。しかし現状は6.2%も上昇しており、目標達成は難しい状況です。エコキュートは環境性が高いことから、国も「京都議定書目標達成計画」にエコキュートの普及目標台数を盛り込み、導入補助金を交付するなど、エコキュートの普及に力を入れています。
※2010年までに520万台
京都議定書目標達成に向けて
エコキュート導入の効果
すでに東京電力のサービス区域内では、約33万台※1のエコキュートが普及しており、約21.5万トン※2のCO2排出量を削減したことになります。これは、東京23区の約2倍の面積相当の森林を保全した効果※3に匹敵します。
エコキュートの普及によるCO2削減効果イメージ
【試算条件】
※1● 2007年度末現在。
※2● 1台あたりのCO2排出量削減効果は、1.給湯負荷:IBEC((財)建築環境・省エネルギー機構)Lモードの43℃換算湯量
(421L/日)+風呂保温(6.7MJ/日) 2.外気温度、給水温度:(社)日本冷凍空調工業会規格(JRA4050:2007R)による
3.消費電力量:300Lフルオート(ヒーターレス保温)タイプでの試算、機器効率・除霜・沸き終い損失を含む、中間・冬
夏の3期間の消費電力量を計算 4.消費ガス量:従来型燃焼式給湯器(都市ガス)の機器効率80%(東京ガスカタログに
よる) 5.CO2排出原単位:「地球温暖化対策の推進に関する法律施行令(電気は政府公表値による東京電力の
2006年度実績値)」による。
*給湯使用量・気象条件などにより試算値は変動します。
※3● 森林のCO2吸収量 1.54t-CO2/年・ha(天然生林)「京都議定書目標達成計画参考資料(2008年3月28日)」より
作成約1392.86km2分の森林のCO2吸収効果(東京23区の面積:621.49km2)
個人情報の取扱いについて推奨環境・プラグイン