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IHクッキングヒーター IH基本レシピ集 基本とコツ【Q&A】 Switch!
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焼き餃子
基本とコツ【Q&A】 パン・粉 焼く 中華
餃子を焼く
焼き餃子
栄養価(1人分)
パリッと香ばしい焼き上がり何個食べても飽きない美味しさ。
材料 作り方
豚挽肉 150g
白菜 300g
にら 30g
白ネギ 1/2本
土しょうが 10g
餃子の皮 32枚
(味付け調味料)
  しょうゆ 大さじ1
  塩 小さじ1/2
  酒 大さじ1
  ごま油 小さじ2
  コショウ 少々
(タレ)
  ラー油、しょうゆ、酢、
  サラダ油
各適量
1. 白菜は細かく刻んで塩もみし、水気を絞ります。
2. にらは小口切り、白ネギ、しょうがはみじん切りにします。
3. 豚挽肉をボールに入れて良く練り混ぜ、味付け調味料と1.2.を加えて混ぜ合わせます。
4. 餃子の皮にスプーン1杯程度の具をのせ、皮の周囲に水を付け、皮の半分にひだを作るようにして包んでいきます。
5. フライパンにヒーター火力4(中火)でサラダ油を熱して、餃子を貼り付けるように並べてゆきます。
6. 餃子の高さの1/4程度の熱湯を注ぎ入れ、蓋をして蒸し焼きにします。
7. 水分がなくなれば蓋を取り、底面をパリッと焼き上げ、焼き目を上にして器に盛り付けます。
8. 酢、しょうゆを2対1の割合で合わせ、好みでラー油を加えてタレにします。
Q&A 餃子を焼く
Q1 餃子の底が破れてしまいます。 Q&A写真
A 加えた水の量が多かったり、火力が弱かったり、完全に底の部分が焼き上がる前に取ろうとすると底が破れます。お湯を使い、餃子の高さの1/3位までの量にしましょう。焼けたと思ったらフライパンの蓋を取って、水分を十分飛ばしてから餃子を皿に取りましょう。
※ 仕上げにサラダ油をかけて、底をパリッと焼き上げるのも良いでしょう。
Q2 フライパンに餃子がくっついてしまいます。 Q&A写真
A 餃子を油が溜まった部分に入れ、ずらすように並べてください。温度が下がると余計にくっついてしまいます。焼き上がった餃子の入ったフライパンを、スイッチの切ったIHクッキングヒーターの上にのせておくのも禁物です。くっついた場合はフライパンの蓋はしない状態で、ヒーター火力4(中火)でパチパチと音がするまで焼くと、簡単に取れる場合があります。
Q3 キレイな焼き色が付きません。 Q&A写真
A フライパンに餃子を並べたら、キレイな焼き色が付くのを待ってお湯を加えます。焼き上がりはこの時の焼き色より少し薄くなります。
Q4 餃子がパリッと焼けません。 Q&A写真
A ぬるま湯の中に小さじ1程度の片栗粉を加えて焼く方法もあります。加えた片栗粉が皮のようにパリッと焼き上がります。
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