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IHクッキングヒーター IH基本レシピ集 基本とコツ【Q&A】 Switch!
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ビーフステーキ
基本とコツ【Q&A】 肉 焼く 洋食
フライパンで肉を焼く
ビーフステーキ
栄養価(1人分)
シンプルな料理だからこそ焼き方がポイント。
材料 作り方
牛ロース肉 1枚
少々
コショウ 少々
サラダ油 適量
赤ワイン 適量
ブランデー 適量
フォンドボー 適量
じゃがいも 1/4個
ニンジン 30g
クレソン 3本
1. 常温にもどした牛ロース肉は、余分な脂身を取り除き、肉と脂身の間に3〜4ヶ所の切り込みを入れておきます。
2. フライパンに油を馴染ませ、熱くなったら余分な油を捨てます。
3. 焼く直前に肉の両面に塩・コショウをし、盛りつけたとき、表になる方を下にしてヒーター火力6(強火)で焼きます。
4. 焦げ色がついたら裏返してヒーター火力4〜5(強めの中火)で焼きます。焼き上がる少し前にブランデーを振り入れて風味を添えます。
5. 余分な油は捨て、肉汁と赤ワイン、フォンドボーあるいはブイヨンを煮詰めて塩・コショウで味を調え、ソースを作ります。
6. 温めた皿にステーキを盛り、付け合わせの野菜を添えソースをかけて出来上がりです。
Q&A フライパンで肉を焼く
Q1 肉汁が出て焼き色が付きません。 Q&A写真
A フライパンの加熱不足が原因でしょう。フライパンに油を入れ加熱し、油から少し煙が出てきた時に肉を入れます。予めフライパンを十分熱しておきましょう。
Q2 焼き色にムラが出てしまいます。 Q&A写真
A 肉の表面を均一に焼くためには、油を少し多めに使いましょう。加熱中は多めの油を使っても、油っぽくなったり、油の摂取量が増える心配はありません。
Q3 肉の表面だけ焼けてタタキのような状態になってしまいます。 Q&A写真
A 火力が強く肉が温まる前に焼き色が付いたものと考えられます。IHクッキングヒーターは温度調節が簡単なので、最初はヒーター火力6(強火)で焼き、途中で少しヒーターのパワーを落とすことによって上手に焼き上げることができます。(肉が温まってくるまで、フライパンに蓋をしても良いでしょう )
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