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IHクッキングヒーター IH基本レシピ集 基本とコツ【Q&A】 Switch!
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温泉卵
基本とコツ【Q&A】 卵 茹でる 和食
卵を茹でる
温泉卵
栄養価(1人分)
黄身は固く白身は半熟、手軽で食べやすい栄養食。
材料 作り方
4個 
木の芽 4枚
(うまだし)
  みりん 大さじ1
  薄口しょうゆ 大さじ1
  だし汁 120cc
  削りかつお 3g
1. 卵は加熱する15分前には冷蔵庫より常温にもどしておきます。
2. 鍋に卵を入れて、卵にかぶる程度の水を加えてヒーター火力5(強めの中火)で加熱し、65〜68℃になればヒーター火力を1〜2(弱火)にして65〜68℃の温度を保ちながら30分茹でます。
3. 鍋にみりんを煮立てて、しょうゆ、だし汁を加え、再び煮立てば削りかつおを加えてスイッチを切り、5分以上置いて漉します。
4. 卵を器に割ってうまだしをかけ、木の芽を添えます。
Q&A 卵を茹でる
Q1 ゆで卵になってしまいます。 Q&A写真
A お湯の温度が高いのが原因でしょう。68℃を超えると卵白が完全に凝固を始めますので、65℃以上68℃以下を保つことがポイントです。IHクッキングヒーターは安定した加熱で火力調節も簡単です。
Q2 卵白に一部固まりがあるものの、生卵に近いような出来上がりです。
A 温度が65℃以下に下がってしまったことが原因でしょう。IHクッキングヒーターで作ると温度の変化は少ないのですが、時々お湯の温度を見ておきましょう。
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