東京電力
サイト内検索
IHクッキングヒーター IH基本レシピ集 基本とコツ【Q&A】 Switch!
ホーム > IHクッキングヒーター基本とコツ > ハーブの効能、効果
PDF印刷用レシピへ
ハーブの効能、効果
基本とコツ【Q&A】 その他
ハーブの効能、効果
いんげんとじゃがいものスパゲティ・バジルソース
栄養価(1人分)
料理の風味を増したり、肉や魚の臭みを消すハーブ。使い方のコツを知って料理のバリエーションを広げる。
ハーブの種類と特長
■料理をおいしくするハーブ
ハーブは、使い方が難しそうで、家庭ではつい敬遠してしまいがちです。でも、素材の臭みを抜いたり、料理に美しい色を付けたり、コクを出したり・・・と、上手に使いこなせば、いつもの料理がもっとおいしくなります。
和食で、しょうがやワサビを使うのと同じように、イタリアのパスタにはバジル、タイのトムヤムクンにはレモングラスというように、世界の国々でもハーブが欠かせない料理がたくさんあります。
アニスによく似たさわやかな香りを持つハーブで、葉の部分を使います。乾燥させたものと酢に浸けたものの2種類があり、別名タラゴン。タラゴンビネガーは、このハーブの葉を生のまま酢に漬け込んだものです。タラゴンビネガーの他、エスカルゴ料理には欠かせません。乾燥葉を粉にしてスープ、卵料理、白身魚料理に入れても。
湿地や小川の浅瀬に生えるアブラナ科のハーブ。ピリッとしたさわやかな辛みとほのかな苦味が特長。選ぶときは、濃い緑色で茎がしっかりしたものを。ラップにくるみ、水にさして保存しましょう。肉料理の付け合わせ、サラダの他、茹でて和え物に、さらに裏ごししてスープに。
セリ科の植物の種子を完熟させたもの。味は柔らかく、セージとレモンを合わせたような香りがします。パン、お菓子、カレー粉などに。
樟脳に似た強い香りとかすかな苦味を持ちます。葉の状態で乾燥させたものとそれを粉末にしたものがあります。肉の臭みを消すのに最適で、特にソーセージを作るときには欠かせません。その他、豚肉と相性がよいので、ポークソテーや煮込みに刻んで入れると効果的です。
ハーブの一種で生の葉を使います。柔らかい香りと風味が特徴。家庭菜園で作ることもできます。オムレツ、サラダ、ドレッシングに刻んで入れましょう。
セロリの種子を乾燥させたもの。生のセロリと同じようなさわやかな風味があります。ほろ苦さは、セロリよりも強く、トマトと相性がよく、サラダ、スープ、シチューなどに入れると風味がまします。
すがすがしい半面、少しクセのある香りとほろ苦さが特長。香りが非常に強いので、使いすぎないよう注意しましょう。魚の臭い消しに最適で「魚のハーブ」とも呼ばれます。ムニエルやマリネに入れたり、フライの衣に混ぜたりして使います。又、野菜とも相性がよいので、スープや煮込みに入れて用いることもあります。
甘い香りとかすかな苦味を持つシソ科のハーブ。生の葉と乾燥させたものがあります。トマトと相性がよいので、イタリア料理でよく使います。スパゲティ、ピザ、サラダに。シチューなどの香り付けにすることもあります。
カロチン、ビタミンCを多く含む栄養豊かなハーブです。さわやかな香りとほろ苦さが特長です。細かく刻んでソースに入れたり、できあがった料理にふりかけたりします。
唐辛子の一種を粉にしたもの。辛みはなく、鮮やかな赤身と甘酸っぱい香りを持ちます。主として料理に赤い色を付けたいときに使います。煮込み、ドレッシング、ソースなどに。ハンガリー料理に使われることでも知られています。
さわやかな香りのセリ科のハーブ。香り付けに使うのは葉の部分で、茎は野菜として生のまま、又は茹でてサラダ、煮込みなどにします。葉は、魚の臭み消し、マリネなどに使います。
煮込みなどに入れるハーブの束。一般にはセロリ、ローリエ、タイム、パセリなどをタコ糸、もしくは木綿糸で束ねます。ガーゼの袋に入れて用いることもあります。ソース、シチュー、スープなどに入れて煮て、香りを付けます。
さわやかな香りが特徴の西洋版わさび。木の根のような形をしています。肉や魚のソースに入れる他、ローストビーフの付け合わせに。又、日本では粉わさびの原料にされています。
日本語でいえば「ハッカ」。透き通るような清涼感を持ちます。ペパーミント、スペアミント、クールミントなどの種類があります。葉を細かく刻んでソースやゼリーを作ったり、アイスクリーム、ヨーグルトに散らしたりします。羊肉などの臭み消しにも。
月桂樹の葉を乾燥させたもの。さわやかな香りとほのかな苦味があります。肉の臭みを抜き、味と香りを引き出すので、煮込み料理には欠かせませんが、煮込みすぎると苦味が強くなるので、頃合いを見計らって取り出しましょう。
針のような葉を持つハーブで、ヨーロッパでは、悪魔を払う聖木とされます。甘い香りとかすかな苦味があります。肉の臭み消しに効果があるので、煮込み、ローストによく使われ、又、野菜を茹でるときに香り付けにされることも。香りが極めて強いので、使いすぎに注意しましょう。
材料
スパゲティ         300g (ジェノバペースト)   アンチョビ        2枚
じゃがいも         1個   バジル            1/2パック   にんにく           1片
いんげん豆       10本   松の実           20g   オリーブオイル         80cc
パプリカ(赤、黄)      各1/6個   パルメザンチーズ       20g   塩、こしょう             各少々
作り方
1 バジル、にんにくをフードカッターに入れ、松の実、パルメザンチーズ、アンチョビ、オリーブオイル、塩、こしょうを加えてジェノバペーストを作ります。(バジルの葉は飾り用に数枚とっておきます。) 作り方写真
2 パプリカは細切りにします。
3 じゃがいもは皮を剥いて1cm角に切り、いんげんは筋を取って4cm長さに切っておきます。
4 鍋にたっぷりのお湯を沸かしてヒーターの火力を5(弱めの強火)にし、お湯の1パーセントの塩を入れてスパゲティ、じゃがいもを加え、タイマーを7分にセットしてアルデンテに茹で上げます。 作り方写真
IHポイント写真
パスタをおいしく茹でるには、タップリのお湯で茹でるのがポイント。IHクッキングヒーターなら立ち上がりが早く、ハイパワーだからタップリのお湯でもあっという間に沸騰します。
5 4.の鍋にいんげんを加え、1分煮てパプリカを加え、ザルに取ります。 作り方写真
IHポイント写真
ひとつの鍋で違う材料を茹でる場合は、材料の火の通り加減でタイミングを変えましょう。IHクッキングヒーターならタイマー機能があるからとっても便利。
6 5.を鍋に戻して1.のジェノバペーストで和えます。 作り方写真
7 器に盛り付け、バジルの葉を飾ります。 作り方写真
Q&A ハーブの効能、効果
Q1 スパゲティがくっついてしまいます。 Q&A写真
A パスタを広げるように鍋に入れましょう。パスタは最初にほぐすだけで大丈夫。IHクッキングヒーターは火がないので、鍋の周囲が熱くならず、縁にはみ出たパスタも焦げません。
Q2 ジェノバペーストが残ってしまいました。
A ジェノバペーストは魚や肉料理にも使えます。ビンに入れて冷蔵庫で保存してください。1〜2週間程度保存できます。
(小袋に分けて冷凍保存すれば、3ヶ月程度保存できます。)
※保存期間は季節や量により異なります。
ハーブを使った料理レシピ
白身魚のポワレ 鶏肉のハーブロースト
ホタテのソテー バルサミコ風味 いかの三色ビール揚げ
アジのムニエル、トマトソース添え 秋刀魚とカポナータのガレット
イカ飯のトマトソース煮 ホタテ貝柱とイカのグリル・エストラゴン風味
ハーブローストチキン
ホーム > IHクッキングヒーター基本とコツ
個人情報の取り扱い推奨環境