東京電力
サイト内検索
IHクッキングヒーター IH基本レシピ集 基本とコツ【Q&A】 Switch!
ホーム > IHクッキングヒーター基本とコツ > カレイの揚げ田楽
PDF印刷用レシピへ
カレイの揚げ田楽
基本とコツ【Q&A】 魚介 揚げる 和食
5枚おろしにした魚を使う
カレイの揚げ田楽
栄養価(1人分)
骨までいただけるカレイの旨みを楽しむ。IHクッキングヒーターなら田楽味噌作りも簡単。
材料
目板カレイ    4尾   木の芽       12枚 (付け合わせ)
塩     適量   ほうれん草の葉の塩茹で 2〜3枚分   れんこん     5cm
米粉       適量   みょうが      2本
揚げ油         適量 (ごま味噌)   甘酢     適量
    赤味噌       100g   塩茹で枝豆のむき実     18粒
(木の芽味噌)   砂糖     大さじ3   竹串     16本
  白味噌       100g   みりん         大さじ2
  砂糖     大さじ1   酒         大さじ2
  みりん         大さじ2   すりごま     大さじ3
作り方
1 目板カレイは5枚におろして、身と骨のそれぞれに塩を振ります。
IHポイント写真
弱火も得意なIHクッキングヒーターなら、火がないから立ち消えの心配もなく弱火で練り上げることができ、焦がすこともありません。
2 鍋に白味噌を入れ、砂糖、みりんで調味してヒーター火力1〜2(とろ火〜弱火)で加熱し、練り上げて冷まします。
3 すり鉢で木の芽と塩茹でにしたほうれん草の葉をすりつぶし、2.を加えてすり混ぜ、木の芽味噌を作ります。
4 別鍋に赤味噌と、砂糖、みりん、酒で調味して、ヒーター火力1〜2(とろ火〜弱火)で加熱し、練り上げてすり胡麻を加え混ぜ合わせます。
IHポイント写真
IHクッキングヒーターの油温調節機能を利用して、しっかり揚げることができ、中骨まで柔らかくおいしくいただけます。
5 1.のカレイの水分を拭き取り、米粉をまぶして竹串に刺し、170℃の揚げ油でキツネ色になるまでしっかり揚げます。
※中骨も同様に揚げて塩を振っておきます。
6 揚がったら油をよくきり、それぞれに3.4の味噌を付けます。 作り方写真
7 器にカレイの中骨と6.を盛り付け、付け合わせのれんこんとみょうがの甘酢漬け、枝豆を添えます。
(れんこんとみょうがの甘酢漬け)
1 れんこんはスライス、みょうがは半割にしてサッと茹でた後、塩をふりかけて冷まし、甘酢に浸けておきます。
Q&A 5枚おろしにした魚を使う
Q1 田楽味噌が焦げてしまいます。 Q&A写真
A1 調味料の入った味噌は焦げやすいので弱火で練り上げましょう。IHクッキングヒーターは鍋の底面だけを加熱するから、底面に注意しながら混ぜるようにすれば焦がすことがありません。(少量で練り上げる場合は湯煎にしてもよいでしょう。)
A2 厚手の鍋や多層鍋を使うとより均一に火が伝わり、上手に味噌を練り上げることができます。
Q2 田楽味噌は保存できますか?
A 田楽味噌は冷蔵庫で数日〜数週間保存できます。残った味噌は保存して、豆腐や野菜などに付けてもおいしくいただけます。
ホーム > IHクッキングヒーター基本とコツ
個人情報の取り扱い推奨環境