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IHクッキングヒーター IH基本レシピ集 基本とコツ【Q&A】 Switch!
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クレープ
基本とコツ【Q&A】 パン・粉 焼く デザート
薄く焼き上げる
クレープ
栄養価(1人分)
お子さまにも喜ばれる定番デザートイチゴとミントをトッピングして色鮮やかに。
材料 作り方
イチゴ 12個
ミント 4枝
生クリーム 1/2cup
粉砂糖 15g
イチゴジャム 適量
キルシュワッサー(リキュール) 適量
(クレープ生地)
  小麦粉(薄力粉) 40g
  卵 1個
  砂糖 小さじ2
  牛乳 300cc
  溶かしバター 大さじ1
  塩 少々
(カスタードクリーム)
  牛乳 150cc
  砂糖 30g
  卵黄 2個
  小麦粉 10g
バニラエッセンス 少々
1. 小麦粉はふるっておきます。
2. バターは耐熱容器に入れ、電子レンジで30秒加熱し溶かしておきます。(湯煎で溶かしても大丈夫です。)
3. ボールに小麦粉、砂糖、塩、卵を入れ、泡立て器でよく混ぜ合わせます。
4. 牛乳を少しづつ加えながら溶きのばし、溶かしバターとバニラエッセンスを加えて混ぜ合わせ、冷蔵庫で1〜2時間寝かせます。
5. 鍋にカスタードクリームの牛乳と半量の砂糖を加えて、砂糖が溶ける程度に温めます。
6. 別のボールに卵黄と残りの砂糖を白くなるまでかき混ぜます。
7. 6.に小麦粉をふるい入れて混ぜ合わせ、5.の牛乳を小量づつ加えながら混ぜ合わせます。
8. 7.を鍋に漉し入れて、ヒーター火力4(中火)で加熱し5分程度煮て、トロリとしてくればスイッチを切り、バニラエッセンスを加えてバットに移して冷やします。
9. 生クリームは粉砂糖を加えて泡立てておきます。
10. イチゴジャムはキルシュワッサーでのばして小量を取り、9.の生クリームと混ぜ合わせておきます。残りは仕上げのソースで使います。
11. 厚手のフライパンを160℃程度に温め、ヒーター火力4(弱めの中火)で薄く油かバターを敷いて4.の生地の1/8量を流し入れすばやく広げます。
12. クレープの周囲の部分が少し色付いてフライパンよりはずれてきたら、竹串を使って裏返し、5秒程度焼き上げて取り出し冷ましておきます。
13. イチゴはヘタを取り、8個を半分に切り、残りは細かく切っておきます。
14. 12.のクレープに8.のカスタードクリーム、細かく切ったイチゴ、10.の生クリームをのせて包みます。
15. クレープの中央に10.の生クリームを絞り、半分に切ったイチゴとミントを飾り、10.の残りのイチゴソースを添えます。
Q&A 薄く焼き上げる
Q1 生地がすぐに破れてしまいます。 Q&A写真
A 生地を寝かす時間が少ない場合や、焼き上げるフライパンの温度が低い場合も破れやすくなります。フライパンの温度は160度。生地を流すとチューンと音がするくらいです。温度が高いとジューンと言う音になり、小さな穴がたくさん開きます。生地がはがれ始めれば竹串を使って裏返すと良いでしょう。
Q2 焼き上がりにムラが出て、クレープ模様になりません。
A フライパンの温度が高いか油が少ないのが原因でしょう。小さな穴がたくさん開く場合は温度が高く、ホットケーキの様な全体がムラのない茶色になる場合は油が少ない場合です。たくさんの油は必要ありませんが、1枚焼く毎にフライパンに薄く油を敷いてください。
Q3 余った生地の保存方法は? Q&A写真
A 生地は保存性が高くありませんので、クレープに焼き上げて熱を取り、1枚ずつラップを挟んで冷凍しておけば良いでしょう。使う場合は冷蔵庫で解凍してそのまま使ってください。
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