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IHクッキングヒーター IH基本レシピ集 基本とコツ【Q&A】 Switch!
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鶏の唐揚げ
基本とコツ【Q&A】 肉 揚げる 中華
熱の通りにくい大きな塊を揚げる
鶏の唐揚げ
栄養価(1人分)
カラッと仕上げる人気メニュー、中はジューシーで美味しく。
材料 作り方
鶏骨付もも肉 400g
パセリ 適量
レモン 1/2コ
片栗粉 大さじ2
さんしょう塩 大さじ1
(鶏の下味)
  しょうゆ 大さじ1・2/3
  しょうがのしぼり汁 10g分
青ねぎ(白い部分) 6cm
ニンニク 1片
うま味調味料 少量
1. 鶏肉は一口大のぶつ切りにします。
2. ボールに青ねぎと、ニンニクをぶつ切りにして、下味の材料を混ぜ、1.を入れて、下味を付けます。
3. 2.の汁気を拭き取って、片栗粉をまぶします。
4. 160℃に熱した油で揚げ、最後に180℃に温度を上げ、カラッとなるまで揚げます。
5. 器に4.を盛ってパセリ、レモンとさんしょう塩を添えます。
Q&A 熱の通りにくい大きな塊を揚げる
Q1 中心部に火が通りません。 Q&A写真
A 油の温度が高温なままで大きな塊を入れると、中心に火が通るまでに材料の表面が色付いてしまいます。最初は低温で材料の中心まで火を通し、その後高温で揚げることで上手に仕上げることが出来ます。
この作業を「二度揚げ」と言い、普通は材料を一度取り出してから行ないますが、IHクッキングヒーターはハイパワーでレスポンスも良いので、最初は140℃に設定し大きな泡が出てきたのを見計らって温度設定を180℃にすると、材料を取り出すことなく簡単に「二度揚
げ」することが出来ます。 Q&A写真
Q2 肉がパサついてしまいます。 Q&A写真
A 長時間高温のまま揚げていたため、材料の水分が抜けてしまったことが原因でしょう。最初、低温で熱を通してから一気に高温で揚げると上手に仕上げることが出来ます。IHクッキングヒーターを使えば、難しい油の温度管理もスイッチひとつでとても簡単です。又、骨付肉を使とでパサつきが防げ、ジューシーで美味しく仕上げることが出来ます。
Q&A写真
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