東京電力
サイト内検索
IHクッキングヒーター IH基本レシピ集 基本とコツ【Q&A】 Switch!
ホーム > IHクッキングヒーター基本とコツ > 天ぷら盛り合わせ
PDF印刷用レシピへ
天ぷら盛り合わせ
基本とコツ【Q&A】 魚介 揚げる 和食
カラッと揚げる
天ぷら盛り合わせ
栄養価(1人分)
サクッとした食感が醍醐味の天ぷらもIHクッキングヒーターならお手のもの。
材料 作り方
むきいか 80g
エビ 8尾
キス 4尾
なす 1本
レンコン 3cm
さつまいも 1/2本
大葉しそ 4枚
しし唐辛子 8本
大根おろし 1/2cup
一味唐辛子 適量
小麦粉 適量
揚げ油 適量
(天ぷらの衣)
  卵 1個
  冷水 1/2cup
  小麦粉 2/3cup
(天つゆ)
  みりん 50cc
  しょうゆ 50cc
  だし汁 250cc
1. いかは4〜5mm幅の格子模様に切り目を加え、一口大の短冊に切ります。
2. エビは尾を残して殻を剥いて背わたを取り、腹に3〜4本の切り目を入れ、尾の先を斜めに切り、水を出します。
3. キスは開いて骨を取り、塩水で洗います。
4. なすは縦半分に切り、表面に切り目を加えて斜めに切って、水にさらします。
5. レンコンは皮を剥いて、5mm厚さにきり、水にさらします。
6. さつまいもは皮付きのままで斜めに輪切りにして、5mm幅に切り、水にさらします。
7. しし唐辛子は横に切り目を入れて種を取り、軸の先を切り落とします。
8. 卵を溶きほぐして冷水を加えて混ぜ合わせ、ふるった小麦粉を加えて箸でたたくように混ぜ合わせて衣を作ります。
9. 鍋にみりんを煮立てて、しょうゆ、だし汁を加えて煮立てます。
10. 揚げ油を160℃にセットして、大葉しその裏面に小麦粉を付け、8.の衣を付けて揚げます。しし唐辛子も半分に衣を付けて揚げます。
11. 揚げ油を170℃にセットして、4.5.6.の水分を切り、小麦粉を付けて衣を付け、泡が少なくなるまでしっかり揚げます。
12. 揚げ油を180℃にセットして、1.2.3.の水分を切り、小麦粉を付けて衣を付け、大きな泡が出るまで揚げてゆきます。
13. しっかりと油を切って天紙を敷いた器に盛り付け、大根おろし 一味唐辛子、天つゆを添えます。
Q&A カラッと揚げる
Q1 衣がカラッと揚がりません。 Q&A写真
A1 まず考えられるのが油の温度です。油の温度が低いと衣がベタつき、高過ぎるとすぐに衣がきつね色になってしまいます。IHクッキングヒーターなら油の温度も一定に保てますので、天ぷらの衣もカラッと揚がります。(揚げ物センサーが付いている機種は温度センサーが自動で作動し、最適温度を保ちます。)
A2 油から取り出すタイミングが早い場合や、材料の水分が多い場合もベタついてしまいますので、熱が通るとすぐに消える大きな泡が勢いよく出ると共に、パチパチとはじけるような音がしますので、材料から出る泡の大きさや、音にも気を付けて揚げてゆきましょう。
A3 衣に含まれる粘りの成分であるグルテンを出すと、カラッと仕上げることが出来ません。衣は低温で混ぜ過ぎないようにして作りましょう。IHクッキングヒーターの周囲は熱くならないので、衣の温度の上昇を抑えることが出来、カラッと仕上がります。 Q&A写真
A4 油をよく切ることがポイントです。油から取り出す時に、丁寧に油を切るようにしましょう。IHクッキングヒーターは油の飛び散りも少なく、安心して油を切ることが出来ます。 Q&A写真
Q2 冷めた天ぷらをカリッと温めなおす方法は…? Q&A写真
A 冷めた天ぷらは、お皿に付いていた面を上にしてロースターに並べ、ヒーター弱で3〜5分焼き上げるとカリッと仕上がります。余分な油も落ちてカロリーもダウンし、高温になって天ぷらが燃えてしまったり、煙が出ることもありません。
■揚げ物(温度)
140℃ 低温で熱を通すもの(二度揚げの1度目)  ※油通し等
160℃ 青いもの(色を変色させにくい状態のもの)  ※青じそ、ししとう、三つ葉等
170℃ 根菜類(いも、れんこん等)と野菜(なす、しいたけ等)かき揚げ
180℃ 鮮度のいい魚介類(エビ、いか、きす等)  ※お弁当用や鮮度が落ちる冷凍物等は170℃
190℃ 鮮度のいいカキフライ、中心部をレアで仕上げたい時、二度揚げの2度目
■順番
油が汚れにくいものから入れましょう。
青いもの → 野菜類 → 魚介類 → かき揚げ等
ホーム > IHクッキングヒーター基本とコツ
個人情報の取り扱い推奨環境